お知らせ

カレーを作りました♪

暑い日が続いていましたので、カレーにしてみました。(香辛料は体の熱を外に出すからです)レンズ豆と玉ねぎのカレーのつもりでしたが、人参、南瓜、マッシュルームなど、たっぷりの具を加えたら、食べた瞬間野菜の甘みがすごい!からのスパイシー!な味になりました。ルーを使わず、水も加えず、油も少なく作ったので、旨味がギュっと詰まっているのにすごく食べやすかったです。

もう一品はお豆腐のマリネ♡白みそや、すりおろし玉ねぎ、梅酢、その他いろいろを混ぜたドレッシングに水切りしたお豆腐をマリネします。こちらも大好評でした♡

香辛料を使った料理は、身土不二の原則から言うと、温帯の日本では必要ないものと思いますが、最近は地球温暖化の影響なのか、滅茶苦茶暑くなってるし、こんなん亜熱帯やんか!と思う時もありますので、暑い夏には少々食べてもいいのかな~なんて思っています。くれぐれも体質や気候に合わせて判断!ですね。

写真右上、戴いたビワは、みんなでおいしくいただいて、種を焼酎に漬けることにしました。

桑の実第2弾!!

穫れたての桑の実をたくさんいただきました。

今回は桑の実のシロップ漬けを作りました。

白砂糖不使用で、てんさい糖を使って作っています。

 

前回はすぐに完売しましたが今回もお弁当のデザートに入っていますので

ぜひお早めに!!

皆様のご来店お待ちしております。

ビワの力

さわやかな初夏の甘さを感じさせてくれる枇杷。実をおいしく食べられるだけではなくて、葉にも素晴らしい薬効があります。

葉は煎じてお茶にするのも良し、シップするのも良しですし、

焼酎に漬けてエキスを作ることもできます。

 

効能はというと、もうここでは書ききることができないくらい沢山ありますが、

咳や痰を鎮める、炎症を抑える、胃の調子を調える、皮膚炎、アトピーなどにシップすると炎症を抑える、などです。

葉をあぶって患部に当てるだけでも良いそうですよ。

ビワの葉を使ったお手当として、ビワの葉温灸は有名ですよね。最高に気持ちいいです。頭のてっぺん(百会というツボです)にキュ~ッと当てると、何かがポンッと抜ける!!感覚が最高~~♡

ビワの葉温灸にご興味のある方は、お料理教室の生徒さんで資格を持っておられる方がいらっしゃるのでご紹介します。お問合せ下さいね。

天理農園 無農薬・無化学肥料のお米作り 土壌微生物の働きで育てる農法

田植えのあとに入れる 肥料となる米ぬか(草の生育を抑える働きもあります)と 環境浄化微生物(えひめAI-2)の準備を始めました。

えひめAI-2 

・納豆(納豆菌)       1粒

・ヨーグルト(乳酸菌)   25g

・ドライイースト(酵母菌)  2g

・砂糖           25g

・水道水        約450 ml

 

容器に入れて手でよく振る30~40℃を保つ(夏は直射日光の下でもよい)

1週間後にPH3~4(パンやお酒お漬物のような良い香り(発酵臭)がすれば成功です。  写真は3日目の様子です。

天理農園 無農薬・無化学肥料のお米作り 土壌微生物の働きで育てる農法

あちこちで田植えがはじまりましたが
今年は 4年の経験を踏まえて 
(2017年に初めて試した1反とは別の)
2019年から始めた1.3反と 
今年新たに始める2.7反の田圃の準備を進めております。
2017年 田圃に入れる炭バークチャーを購入しましたが 
今回は「NPO法人大地といのちの会・菌ちゃんぁーむ」の吉田俊道氏が言われている無煙炭化器を購入し
昨年一年 知り合いの荒れている竹林の竹を整理しながら竹炭を作りました。
5月の始め 2つの田圃に 竹炭15杯と米ぬか15杯を撒いて トラクターですき込みました。
6月6日が田圃の池水ですが
すき込んだ竹炭とは別に    竹炭(20K)を網の袋に入れて 
2つの田圃の水路入り口に置き
竹炭をオーバーフローした水(浄化)が水田に入るようにします。
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