お知らせ

臨時休業のお知らせ

5月2日(月)~5月4日(水(祝))臨時休業させていただきます。

なお5月5日(木(祝))より通常通り営業いたします。

 

春のちらし寿司&揚げだし豆腐

高野豆腐を卵に見立て、南瓜で黄色に色付けしてみました。みりんを加えるレシピだったのですが入れるのを忘れてしまい💦、でも南瓜の甘みでおいしくできました。良かった~♡写真では分かりにくいのですが、蓮根を梅酢で染めて、ほんのりピンク色にしています♡菜花のグリーンと合わせると、華やかになりました。酢飯には砂糖やみりん、米飴などの甘みを加えていないのですが、柚子や甘夏の搾り汁を使い、爽やかな味になりました。酢飯には梅酢を使っていますが、梅酢で酢飯を作ると、日持ちもします。私はともかく梅酢をよく使います。お酢の代わりにお料理に使うのはもちろんのこと、ごぼうのあく抜き、蓮根を白くするため、野菜の保存液、お漬物を作る、薄めてうがい液に。。。梅干は漬けて食べるけど、梅酢は残っちゃって家に溜まってるわ~。という方、素晴らしいパワーを秘めた梅酢をぜひ活用してみて下さいね。

キャベツたっぷり♡薄揚げカリカリ焼き

 

今回は、簡単&スピードメニュー!

薄揚げを裏返して、キャベツと玉ねぎをたっぷり詰め込んで焼くだけ!

大根と長芋をすり下ろしてココットで焼くだけ!

根菜を茹でて和えるだけ!

良い材料を選べば、シンプルな料理でおいしい。を実感する教室でした。

定番!車麩のフライ

車麩の戻し方や、下味の漬け方、衣の作り方、揚げ方など、しっかりポイントを押さえると、お肉のようにボリュームのあるおいしいおかずになります♪

野菜ともちきび入りスープ、小豆入り玄米ごはんとどれもおいしくできました。

お料理の後、ゴミを極力出さず、食べられるとことは無駄にせず頂く、ということもお伝えしています。残った衣やパン粉はブロッコリーの芯と一緒にかき揚げにしたり、椎茸の石づきはぬか床に入れたり、少しだけ出た生ごみは土に還すようにして。「いただきます」という言葉は日本語にしかないそうです。その気持ちを大切にしたいと思います。

 

もうすぐ節分ですね

通常酢飯は、お酢の酸味を食べやすくするためにたくさんお砂糖を使い、高野豆腐や椎茸も甘~く炊いて、桜でんぶも甘~く、味付けされていますよね。昔は普通に食べていましたが、今はたまに市販のお寿司を頂くと、甘過ぎて、よくこんな甘い味を食べていたな~と思います。甘みというのは中毒になりますから、徐々に味覚が狂って分からなくなるのですよね。甘くないと美味しくない、となって、売れなくなるのでしょうか。

今回は、酢は使わず、梅酢とゆずの搾り汁で酢飯にしました。水分を控え、ゆっくり土鍋で炊いた玄米ごはんに梅酢を振り入れて、半切りで合わせます。やっぱり半切りで作らないと、お米がべちゃべちゃになって美味しくないですよね。

酸処理していない海苔に、きんぴらごぼう、椎茸の戻し汁で炊いた高野豆腐(昔ながらの固いものを使います)、人参の蒸し煮、三つ葉、椎茸をきっちり巻きます。自然の甘みが何て美味しいのでしょう♡

写真右は、ピーラーで切ったごぼうや人参、白菜、玉ねぎ、松山あげのスープです。スープを口にした瞬間「甘い!」と皆さん驚いておられました。調理法で甘みを引き出すことができるんですよね☻

写真右上は玄米甘酒です。皆さんも時々ご自宅で召し上がっているのですが、ちょっとしたコツでよりおいしくなるので、「ナニコレ~いつもと違う!え~?普通に炊いただけ?」とまたまたびっくりして頂けました。

お野菜や穀物が持つ自然の甘さが、心と体を養うのだということを実感できる教室になりました。

旧暦では、2月4日の立春から、新年(つまり今年の壬寅の年)が始まります。私が勉強している四柱推命学では、立春の日は障りの無い日とされていて、新しいことを始めるには(年運や方位など気にしなくても良い)都合の良い日です。一年に一度のチャンスですので、ぜひ活用されてはいかがでしょうか。

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