お知らせ

玄米から作られたパスタ♪根菜でミートソース風

今回は、玄米から作られたパスタを使って、ミートソース風に仕上げました。油をほとんど使わないので、後味はとても軽やかです。小麦じゃないパスタだったのも食べやすかったのかな、と思います。ミートソースにはたっぷりのごぼうと人参、玉ねぎが入っています。あれば蓮根も入れるのですが、今の時季は手に入らないので無しで。トマトピュレを使うので、陽性な野菜を合わせるのが私のこだわりポイントです。隠し味に八丁味噌が入ります。少し残った茹でパスタは、豆乳マヨネーズと胡麻ペーストで和えてサラダにしました。玄米パスタは、ペンネ、スパゲッティ、フリッジと3タイプお店に置いていますので、食べてみたいな~と思われる方は店頭で茹で方のコツを聞いてくださいね💛

パスタなのでご飯は炊かない予定でしたが、『ツタンカーメン』という名前のエンドウ豆を頂いたので、豆ごはんを土鍋で炊きました。ツタンカーメンは鞘が赤く、実は写真の通り緑ですが、豆ごはんとして炊いて翌日まで置くと、ご飯がほんのりピンクになるのだそう。

もう一品はエンドウ豆のゼリー寄せを作りました。固すぎず、柔らかすぎずの適度なところを目指して作ったら、ばっちり成功でした♡新玉ねぎの甘みが広がります。

講義は、リクエストにお応えして、害の多い日用品、化粧品成分の危険性、バリア機能と皮膚免疫、アレルギーとの関係、ワクチンのアナフィラキシーショックとの関係性についてお話いたしました。これは多くの皆様にぜひ知っていただきたいことなので、またの機会も設けたいと思います。

大豆たんぱくでバンバンジー風


初級3回目、陰陽のお話と、実習は大豆たんぱくをバンバンジー風に仕上げて作りました。バンバンジーの付け合わせと言えばきゅうりですが、まだまだ時季が早いので、小松菜にしました。春雨と今がおいしいわかめ、人参の蒸し煮、写真では小さくてわかりにくいですが、いただいた桑の実を飾っています。桑の実は大粒でとてもおいしかったです。珍しいものをありがとうございました!

バンバンジーのソースはごまと新玉ねぎベースで作りました。お砂糖なしでもぜんぜん問題なく、イケますね!とご好評いただきました。

皆さん酢のものとか、お酢を使うお料理には甘みを必ず加えていらっしゃると思いますが、できるだけ使わないようにしたいですよね。

そして、メインイベント「鉄火みそ」! 毎回驚かれるお料理です。私も初めて習った時にはびっくりしました( ゚Д゚) 真心を込めて作らないと!と思っていたのですが、他のおしゃべりに夢中になっていて、ちょっと粒子が粗く出来上がってしまいました(m´・ω・`)m ごめんなさい…。玄米ご飯に鉄火みそを少しかけて、よく噛んでいただくと、何とも言えないおいしさですよね。鉄火みそは売ってますけど、やっぱり手作りはおいしいです。そして、何度作っても、奥が深いな~と感じます。

豆がいっぱい💛春のメニュー

簡単おつまみ♡長芋春巻き

エンドウ豆のポタージュ

簡単おやつポップコーンココナッツシナモン味

を作りました。

春巻きの巻き方、揚げ方のコツ等をお伝えしました。

エンドウ豆は濃厚で、お出汁もないのにこんなにおいしいの~!?とびっくりされていました。

写真分かりにくいのですが、奥に移っているのが頂いた2種のそら豆です。左は原種のそら豆、右は品種改良のそら豆です。

見た目はというと、原種は小さくて不揃い、品種改良は大きくて立派です。食べてみると、品種改良は甘みがあって柔らかく、原種は細胞が詰まっている感じがしました。生命力ありそうな味でした( ´艸`)皆さんはどちらを選ばれますか❓

春の恵みいっぱいのメニューになりました💛

用意していたテキストから脱線して、お肌のお話で盛り上がりました。化粧水を塗ると老化するんですよ~、というお話から、化粧品や洗剤などの日用品に含まれる危険な成分のお話など、それらが肌バリアを荒らしてアレルギーや、アナフィラキシーショックにも繋がっていくことなど。。。

危険な成分の一覧表が欲しい方は差し上げますので、お気軽に店頭にてお問い合わせくださいね。

たけのこを頂きました♪

昨日の料理教室は、畑から新玉ねぎが届いたので!葉玉ねぎのグリルを作りました↓それから、南山城の上等な筍を頂いたので、急遽木の芽和えを作ることに♡筍の下味をつけるときに、梅酢を少しだけ加えました。そんなところに梅酢を使うのかと皆さん驚きのご様子でした。白みその上品な味でとってもおいしかったです。

新ごぼうのサラダも大好評で、早速帰ったら作ります!と仰っていただきました。

あとは小松菜と揚げの炊いたの。小松菜の処理、茹で方、味付けなど、驚きと「へ~!!」の連続でした。

生徒さんから、スナック菓子を止められなくて昨日も食べてしまいました。という告白( ´∀` )があり、中毒から抜け出すにはどうしたらよいか、いろんな話で盛り上がりました。その方は、最初来られた時に比べて別人のように元気になっていらっしゃいますが、お悩みに寄り添いながら、少しずつ改善できると良いですね。

マクロビオティックって?

自然治癒力を高めるマクロビオティック【基礎編】ー正食医学の理論と実際

磯貝 昌寛著 を読んで

とても分かりやすくまとめられていたので、ぜひみなさまにも御一読いただければと思い、一部抜粋して御紹介いたしますね。

とても簡単で誰でも取り組める食事法として、基準を7つ示して下さっています。

1.自然農法、自然栽培の食材を基本とする

2.穀物、野菜、海藻、天然醸造の調味料(みそ、しょうゆ等)、漬物などの伝統的な発酵食品、伝統製法の海塩を基本食材とする

3.果物、生野菜などは体質に応じて使用する(現代は多用した方がよい人が多くなっている)

4.肉、魚、乳製品、魚介類などの動物性食品は原則的に必要ない(体質、気候によっては必要なこともある)

5.人工的・化学的加工の少ない食材を使用する(精製の度合いの少ない食材を使う)

6.国産の食材を原則使用し、自分の居住地から極端に離れた場所でとれる食材は控える(身土不二)

7.なるべく一物全体(食材をすべて捨てることなく活用する)を心がける

自然の理にかなう方法で心身を健やかに保ち、体質改善が可能になる生き方(真生活)がマクロビオティックともいえます。

本では中庸の大切さが丁寧に説明されていて、陰陽を深く理解したい方におすすめですし、マクロビオティックを誤解されている方にも読んでいただきたいなあ、と思いました。

フラワリッシュでも取扱していますのでご覧くださいませ。

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