奈良市鳥見町のカフェ FLOWERISH[フラワリッシュ]

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Macrobiotic -マクロビオティック-

About Macrobiotic -マクロビオティックとは-

自然のチカラで「食」から健康になる。

マクロビオティックとは玄米を主食として、旬の野菜を副食とし、自分が生まれ生活している土地で出来た旬の食材を食べること。
フラワリッシュでは、マクロビオティックの考え方に基づいたメニューで、お客様をおもてなしいたします。

ランチメニューはすべて、卵や乳製品、肉など動物性の食材、砂糖は一切使用しておりません。
保存料・着色料・化学調味料等の食品添加物も一切使用せず、無添加で手作りしてります。
調理には電子レンジや電磁調理器も使いません。
材料は、できる限りオーガニックや無農薬栽培の玄米、野菜を用い、調味料は伝統的な製法のものを吟味して使っています。

おいしさと安全、そしてお客様の健康を第一に願っています。

ご存じですか?マクロビオティックのこと。

マクロは『長い・偉大な』、ビオは『生命』、ティックは『術・学』つまり「長く健康で生きるための方法」という意味。

最近では、美容や健康・ダイエットのため海外の有名アーティストやスーパーモデルも実践し、マスコミにも取り上げられています。
横文字なので、欧米が発祥かと思う人も多いのですが、実は日本人の桜沢如一が提唱し、日本語では「正食」といいます。

難しいように思われがちですが、考え方はいたってシンプル。
「食」の秩序を整えることは、自然と調和する生き方に繋がります。
心と体、本来の健康を取り戻しましょう。

一物全体

私たちの体(身)と環境(土)は切り離せない(不二)という意味です。
「食べる」というのは体の中に環境を取り込むこと。
自分が生きている土地で採れる旬の食物を食べることにより、
その土地と季節にあった健康な体をつくります。

2.一物全体

食物は全体としてその生命を維持しています。
白米は水に浸けると腐りますが、玄米は発芽します。
まるごと食物の生命をいただくことで私たちの命も永らえることができるのです。
野菜なら皮もアクも、穀物は精白せず、できる限り丸ごといただきます。

3.穀物菜食

人間の歯は、穀物をすりつぶす歯(臼歯)が32本中20本、野菜を噛む歯が8本。
動物性のものを食べる歯はわずか4本。
割合から言うと、穀物:野菜:動物性=5:2:1となり、穀物菜食が人間に適した食べ方ということが解ります。
穀物(玄米)をしっかりと、そして旬の野菜を海藻・豆類などをバランスよくいただくようにすると、自然と体が整ってきます。

4.陰陽の調和

「陽」は収縮していく求心的なエネルギーで体を温める働き、「陰」は拡散してゆく遠心的なエネルギーで体を冷やす働きがあります。マクロビオティックでは、この陰陽の原理をもとに調理します。


ケーキについて マクロビオティック料理教室

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